パースで暮らして約1年半。忙しい毎日のなかでも、少しだけ足を止めて、誰かとごはんを楽しむ時間が、今では私の大切なひとときです。
今回は、そんな日常の中で出会ったお気に入りのカフェやレストランを7つ紹介します。
この記事が参考になりそうな人
- パースに留学やワーホリ中の人
- パースの観光スポットを探している人
- 地元の友達やルームメイトとどこかに出かけたいと思っている人
- 何か変わった料理に挑戦してみたい人
- 美味しいものを食べたい人
目次
- はじめに:パースで見つけた“食”の楽しみ方
- おすすめスポット紹介
- Green Garden Café(Victoria Park)抹茶好きにたまらない和風カフェ
- Bocelli Espresso(Perth CBD)クラシックなエスプレッソとクロワッサンの名店
- Beiyrut Restaurant(Tuart Hill)本格レバノン料理をシェアで楽しむ
- Il Falco(Mount Hawthorn)薪窯ピザが主役の本格イタリアンバル
- Spice Master Noodle House(Northbridge)痺れる辛さがクセになる本格四川麺
- BAAN BAAN(Northbridge)本場タイの屋台風メニューをモダンにアレンジ
- Songbird Bar(Perth CBD)パースの空と街を望むルーフトップバー
- さいごに:パースの“食”を通して感じたこと
1. はじめに:パースで見つけた“食”の楽しみ方
留学や旅行で訪れるパースには、美しい自然やリラックスした雰囲気だけでなく、多彩な“食”の魅力があります。
オーストラリア料理はもちろん、中東やアジア、ヨーロッパなど、国際色豊かなグルメが身近に楽しめるのも魅力のひとつ。
今回は、実際に足を運んで「これはおすすめしたい!」と思ったレストランやカフェ、バーを厳選してご紹介します。
それぞれに個性があり、滞在の合間にちょっと寄ってみたくなるお店ばかりです。
2. おすすめスポット紹介
・Green Garden Café(Victoria Park)抹茶好きにたまらない和風カフェ

ビクトリアパークにあるGreen Garden Caféは、日本の抹茶スイーツが楽しめる人気のカフェです。抹茶ティラミスや抹茶ラテ、本格抹茶やほうじ茶スイーツなど、日本の味を本格的に再現したメニューが揃っており、現地にいながら和の風味を楽しむことができます。
店内は木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、静かに過ごしたい方にもぴったり。パースで和スイーツを楽しめるスポットとして、留学生や観光客に特におすすめです。
ちょうど一時帰国中に抹茶ティラミスを食べて恋しくなっていたので見つけた時は嬉しかったです。ビクトリアパークは他にも日本食や和スイーツのお店があるので散策してみるものいいかもしれません。
特に、日本のスイーツを現地の友達に紹介したいという留学生にとっては、ぴったりのカフェだと思います。
・Bocelli Espresso(Perth CBD)クラシックなエスプレッソとクロワッサンの名店

パース中心部(CBD)にあるBocelli Espressoは、地元のビジネスパーソンや観光客に人気のカフェ。クラシックなエスプレッソと、サクサクのクロワッサンが看板メニューです。
個人的にはイタリア風サンドイッチが特におすすめ。チャバタやフォカッチャに、ハムやチーズ、ロースト野菜などがたっぷり挟まれていて、ボリュームがありながらも軽やかな味わいです。この時はベジタリアンサンドイッチを注文しました。この筍に似た食べ物はカルチョーフォという野菜です。味も筍に似ていてとても美味しいです。
パースに来てから初めて食べる野菜も多くこのカルチョーフォもそのひとつでした。
・Beiyrut Restaurant(Tuart Hill)本格レバノン料理をシェアで楽しむ

パース北部のTuart Hillにある Beiyrut Restaurant は、本格的なレバノン料理を楽しめる中東料理レストランです。フムスやファラフェル、グリルミートなど、香り高いスパイスが効いていながらも、日本人の味覚にもよく合う味付けで、どの料理も驚くほど食べやすいのが特徴です。
特に人気なのが、ボリューム満点のプレート料理。家族や友人とシェアして楽しむスタイルは、食事の時間をより豊かなものにしてくれます。これまで数多くのレストランを訪れてきましたが、「パースで一番美味しい」と感じたほど、満足度の高い一軒です。
移民文化が根付くパースでは、レバノン料理をはじめとした多国籍料理のレベルが非常に高く、Beiyrut Restaurant のように本場の味を気軽に味わえるお店がいくつもあります。
「ちょっと変わったグルメ体験をしてみたい」「日本ではあまり食べられない料理を楽しみたい」という方には特におすすめ。レバノン料理が初めてでも、親切なスタッフの接客とシェアスタイルのメニューで、安心して挑戦できます。
・Il Falco(Mount Hawthorn)薪窯ピザが主役の本格イタリアンバル

Mount Hawthorn にある Il Falco は、ナポリスタイルの薪窯ピザにとことんこだわった本格イタリアンバルです。店内に入ると、目の前で焼き上がる香ばしいピザの香りが広がり、思わず期待が高まります。
こだわりの生地は外はカリッと、中はもちもち。トマトソースやモッツァレラ、バジルといった素材の味が活きたシンプルなマルゲリータから、季節の食材を使ったスペシャルピザまで、バラエティ豊かなラインナップが楽しめます。
また、軽く一杯楽しみたい夜には、イタリアンワインやビールと一緒に味わうのもおすすめ。前菜やサラダはピザの引き立て役に徹していて、料理同士のバランスが良く、カジュアルだけれど味は妥協しない本格派を求める人にもぴったりです。
地元の人々にも愛される人気店で、「ピザが食べたい」と思ったときに真っ先に思い出す一軒です。Mount Hawthorn の街歩きの合間やディナータイムに、ぜひ立ち寄ってみてください。
・Spice Master Noodle House(Northbridge)痺れる辛さがクセになる本格四川麺

私たちが大好きな中華料理のお店「Spice Master Noodle House」。中でもお気に入りはSpicy Hot Pot(担々麺)で、何度もリピートしているメニューです。ごまの香りと旨みたっぷりのスープに、程よい辛さがクセになる一品。辛いのが苦手な人は、辛さ控えめでオーダーできるので安心。ぜひ一度試してみてほしいです。
他にも、唐揚げやあっさり系のスープ、ワンタンなど、メニューのバリエーションも豊富。がっつり食べたいときにも、軽く食べたいときにもおすすめです。
・BAAN BAAN(Northbridge)本場タイの屋台風メニューをモダンにアレンジ

「BAAN BAAN」はノースブリッジにある人気のタイ料理レストランで、本場の屋台風メニューをモダンにアレンジして提供しています。店内はカジュアルでおしゃれな雰囲気ながら、料理はしっかり本格派。スパイスの効いたタイの味を楽しみながらも、日本人にも食べやすいバランスの良さが魅力です。
ガパオライスやグリーンカレー、トムヤムクンなど定番メニューはもちろん、ちょっと珍しい前菜やデザートも豊富。見た目も鮮やかで、とても楽しい気分になれます。
友達とのランチにも、ディナーにもぴったりなお店。タイ料理が好きな方はもちろん、初めての人にもおすすめです。特にパースで洋食続きの日が続いた時や、アジア料理が恋しくなった時にはぴったりの一軒です。
・Songbird Bar(Perth CBD)パースの空と街を望むルーフトップバー

パースの街を一望できる贅沢なロケーションにある「Songbird Bar」は、The Ritz-Carlton Perthのルーフトップバー。開放感あふれるテラス席からは、スワン川や市街地、夕焼けまで楽しめる絶景スポットでとても素敵です。
カクテルやワイン、オーストラリア産クラフトビールのセレクションも豊富で、おしゃれなアペタイザーと一緒にゆったりとした時間を過ごせます。観光やショッピングのあとに立ち寄るのにもぴったりで、記念日やちょっとしたご褒美にもおすすめです。
昼と夜でまったく違った雰囲気が楽しめるのも魅力のひとつ。特に夕暮れ時の空の色の移り変わりは、忘れられない思い出になるはずです。パースらしい大人の時間を過ごしたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
3. さいごに:パースの“食”を通して感じたこと
多国籍な文化を感じられるこの街では、日本ではなかなか出会えない料理や味付けにも気軽にチャレンジできて、外食はちょっとした旅行のようです。どのレストランも私たちにとって思い出の詰まった場所になっています。
留学やワーホリ、旅行でパースを訪れる方は、ぜひローカルのお店をめぐって、自分だけのお気に入りの味を見つけてみてください。思いがけない料理や人々との出会いが、きっとあなたの旅をより豊かに、心に残るものにしてくれると思います。
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