【6月のパース→日本一時帰国】ANA直行便+沖縄2泊3日シュノーケル旅行記

パース夫婦留学記

2025年6月、パースからANA直行便で一時帰国をしました。TAFEのDiploma課程のセメスターが一段落し、日本での用事を済ませつつ、沖縄旅行も楽しんだ記録です。パース留学中に一時帰国を考えている方の参考になれば嬉しいです。

Certificate4の感想はこちら。

まずパースの6月はちょうど冬に切り替わる秋のシーズンで雨も降り始める季節です。といっても日本の梅雨のように雨がずっと降り続けるわけではなく、土砂降りと晴天がすぐに入れ替わるような感じです。日本では神奈川と静岡のお互いの実家でお世話になり、沖縄に2泊3日の短期旅行に行きました。

また、2025年から「東京ーパース間」ではANAから直行便が通年で運行を開始しました。週3日の便は大変ありがたいです。今回この直行便のおかげでだいぶ負担なく帰国することができました。パースに帰国後すぐに学校や仕事がある場合、ANA直行便の利用を強くお勧めです。

久々に帰国して実感した日本の食べ物の美味しさや価格、便利なところなど含め、何かの役に立つことができれば嬉しいです。

この記事が参考になりそうな人

  • パースに留学やワーホリ中の人
  • パースからの一時帰国を「面倒」「移動が大変」と感じてる人
  • 直行便の一時帰国の情報が欲しい人
  • 6月の沖縄の様子について
  • シュノーケルが好きな人

1. 今回の一時帰国のプラン概要

Najaが所用で先に帰国し、夫の自分が追いかける形で出国しました。

6月の便で以下のスケジュールで一時帰国しました。具体的な日付は事情により伏せていますが、1週間の短期帰国でした。

日程内容
土曜日 夜21:35 パース出発(機内泊)
日曜日 朝8:15 成田到着
翌週 土曜日 午前10:55 成田空港 出発
同日 夜20:00 パース到着

行きは機内泊でしたが、機内が空いていたためしっかりと休むことができました。
帰りも夜遅すぎない時間に到着したため、翌日も普段どおりに過ごせました。

成田到着後は静岡の妻の実家に直行してBBQをしてもらいました!久々の家族集合で最高のひとときです。その翌日は神奈川の実家に帰り、水曜日から金曜日に沖縄本島にてステイでした。土曜日は上記のフライトでパースに帰ります。

ざっくり振り返ると中々過密なスケジュール。。ただ仕事も休ませてもらい、十分リフレッシュすることができました。

2. ANA「東京-パース」直航便について

フライトの費用

航空券代は、税金・諸経費込みで110,760円でした!

往復の直行便で12万円を切るとは思っていなかったので、とても満足しています。

6月はオーストラリアが冬で、日本も大型連休がないため、比較的リーズナブルな時期だったのかもしれません。
また、ANAの公式サイトでは不定期にセールも行われているので、今後検討されている方はこまめにチェックするのがおすすめです。

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機内の感想

快適でした!

シーズン的にか行きは3列席を1人で独占状態で成田に向かいました。機内泊だったのでこれは助かりました。普段夜間便では映画は見ないのですが、スターウォーズの旧作やミッションインポッシブルなど好きな映画シリーズが並んでいてこれも嬉しかったです。

特に機内食は日本便の良さを堪能。最近出張がLCCが多かったのでビールやワインも堪能です。日本食とプレモルが最高です。

3. 沖縄で宿泊したホテル「ロワジール」の感想

宿泊先のホテルは今回「ロワジールホテル那覇」にしました。夫婦と妻のご両親で計4人での宿泊です。

沖縄のホテル「ロワジールホテル&スパタワー 那覇」<公式>

アクセス

那覇市内にあり、海の眺めも良いロケーションです。
ただ、国際通りからは徒歩ではやや遠く、タクシーが必要かもしれません。ホテルから15分ほど歩くことに抵抗がなければ、周辺にも食事処は十分見つかります。
リゾートホテルが集中するエリアではないため、アクセス優先で過ごしたいファミリー層にはリーズナブルでちょうどいい立地かもしれません。

朝食-沖縄料理を堪能できるビュッフェ

沖縄ビュッフェ朝食

ビュッフェ式で沖縄料理がずらりと並びます。個人的にはエッグステーションが嬉しいポイントでした。
朝から沖縄そばを楽しめて、お腹いっぱいで1日を気持ちよくスタートできました。

駐車場-地下にありややコンパクト

駐車場は地下一階にあり、やや手狭な印象。
また、料金的には近くの立体駐車場の方が安いこともあるため、コストを気にする方は事前に比較しておくのが良さそうです。

温泉-やっぱり恋しかった日本の湯

宿泊者は無料で温泉を利用できます。
オーストラリアではなかなか湯船に浸かることができないので、この体験は本当に特別。
久しぶりの温泉で心も体もリラックスし、日本文化のありがたさを改めて実感しました。

4. 今回泳いだシュノーケリングスポット

1. 青の洞窟

シュノーケル感想

何度行っても魚の種類が豊富です。カラフルな魚を観察しながらシュノーケルで崖沿いを泳いでいきます。100mくらいかな、泳いだ先に自然の洞窟があります。この中を入っていくと青の洞窟です。青の洞窟の中ではツアー観光客の方も多く、写真を撮っていました。幻想的な光景が中で広がる沖縄イチオシのシュノーケリングスポットです。

アクセス

駐車場があります。混雑時は駐車場前で渋滞するので注意。早めの時間かあえて3時過ぎ位もいいと思います。

注意

浮力体が必須です。青の洞窟のスポット付近でレンタルしているので有料でレンタルができます。私たちは持参してますがシュノーケルマスクも借りれます。しかし、60歳以上の方はレンタルができません!なので妻のご両親は今回浮力体を借りれずに泣く泣く待機。。

ただ波もありますし、意外と青の洞窟まで泳ぐので体力や泳ぎに自信は必要です。無理せずにツアーに参加してもいいと思います。

それから青の洞窟内は冷えます。日が届かないので寒く、冷えると体力が低下します。実際この付近で海難事故もあるのでよくよくご注意ください。

2. ジョン万次郎ビーチ

シュノーケル感想

大度浜海岸、通称「ジョン万ビーチは」珊瑚礁が広がる市内アクセス抜群のシュノーケルスポットです。珊瑚礁に群がる色とりどりの熱帯魚を観察できました。時期的にムラサメモンガラがやや攻撃的で海で幾度なく突かれてしまいました。

時期的に観光客は殆どおらず、私たち家族だけでした。澄んだ海でウミガメに遭遇できたことが興奮でした!ちょうど浅瀬で海藻を食べているところで静かに見守ることができました。また、ウミヘビやアザラシに似たコクテンフグ、ウミウシなどなど、沖縄特有の海洋生物を眺めることができ最高でした。

アクセス

糸満の方向で近くにはひめゆりの塔があります。駐車場はシーズン中は有料となります。

注意

ライフガードが常勤していないのでくれぐれも自己責任でよく対策してください。遠浅のように見えますが少し泳いでみると見た目以上に深くなります。波も強いシーンがあるので体力を温存しながら泳ぐことが大切です。

3. 瀬底ビーチ

シュノーケル感想

ヒルトンホテル前の瀬底ビーチは沖縄本島の中でも屈指の透明度を誇るビーチです。ただ遊泳ゾーンが限られています。小さい子連れでも安全に楽しめるビーチとして魅力ですね。

穴場なのがこの瀬底島に向かうときに通過する瀬底大橋のふもと「アンチ浜」です。ここは深々と泳げる場所で、魚も観察できます。大橋を眺めることが壮観なので是非。ちなみに駐車場はアンチ浜に降りる手前の付近に公園駐車場があり無料です。

アクセス

見逃しやすい場所に駐車場があります。

注意

結構深く足は全くつかないところがビーチ付近にあるので注意。浮力体があると安心です。そして船が横切ると波がたつので油断すると怖いです。

5. 日本の食事はうまい、安い

パースから帰国して何より実感することは日本食の美味しさと値段でした。

パースで外食するとランチでも飲み物つければ30ドル近く覚悟です。日本だと物価が上がってるとはいえ、沖縄観光地でも1,000円以内で食べれることは嬉しいです。そして何より美味しい。感動です。

ここではロワジールホテル那覇から徒歩圏内で立ち寄れた印象的なお店を紹介します。

お食事処 しろま

ここでは沖縄そばを食べました。沖縄で食べた沖縄そばではベストでした!店主さんがフレンドリーで話をしてくれました。こだわりの出汁と具材が素朴ながらも記憶に残る味です。ほっこりとした時間を過ごせました。

泡盛ダイニングのみ亭

綺麗な店内の居酒屋で泡盛の種類がたくさんです。こちらで印象的だった料理は揚げ物で絶妙な上げ加減でした。沖縄の家庭料理を肴にお酒が進みます。

魚じょぉぐぅ

魚料理の居酒屋です。新鮮な魚介類で、美味しい刺身が恋しい私たちには最高でした。特にマースー煮は絶品です。他方でゴーヤーチャンプルーといった定番沖縄メニューもこだわりの味でした。特にシニア層の家族では大好評のお店だと思います。

今回の一時刻沖縄旅行で強く思ったことはご当地グルメのぬくもりです。特に沖縄は観光地にしては控えめというか、あくまで地元に根ざして営業しているお店が多い印象です。「安くてうまい」と言ってしまえばそうなのですが、それ以上に良い気持ちでお店を過ごすことができました。
私はホテルビュッフェで満腹になった後に昼前もソーキそばを食べてあげく道の駅でサータアンダギーを堪能するような食い倒れでした。最高です。

6. パースに帰国

あっという間の一時帰国でした。
限られた時間でしたが、家族や友人に会い、温泉や和食など日本ならではの時間をゆっくり過ごすことができました。

沖縄は短い期間でしたが、最高の気候でシュノーケリングやドライブ、そして食事を楽しめました。何より久々に家族で過ごすことができ、その貴重な時間が身に染みました。

帰国後は少し肌寒く感じるパースの冬。季節も気持ちも切り替えて、また日常を頑張ろうと思います。

トピック一時帰国で感じたこと
やっぱり和食はほっとする。心配になるくらいリーズナブル。食べ歩きが楽しい。
人混みは多いところもある。パースはイベントじゃなければのんびり。
パブリックサービスがとにかく丁寧。緊張するくらい公共設備は電車バス含めて静か。
シュノーケルパースよりも沖縄の方がカラフルで小さな魚が見どころがあった。

また次の一時帰国まで、今いる場所での日々を大切に過ごしたいと思います。


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